マキシマムザホルモンのバンド名の由来は、メンバーが肉好きだったため焼き肉の「ホルモン」の名前を入れ、そこに更にバンドらしさを加えていった結果の名称である。
マキシマムザホルモン1stアルバム『耳噛じる』より、曲ごとにマキシマムザ亮君によるセルフライナーノーツ(曲解説)がついている。目からうろこのような熱いロック魂が込められた話から、どうしようもない嘘話まで書かれている。中でも「全部嘘だ!調子に乗るな!この野郎」などの逆ギレはお約束台詞となっている。
マキシマムザホルモンは、意味が無いようで深い意味が隠された独特な言語感覚の歌詞、ボーカルスタイルが特徴で、ネタ満載のMCにも定評がある。
ライブにて、強制参加の「恋のおまじない」があるが、メンバーがやさしくレクチャーしてくれる。合言葉は「三度の飯より飯が好き」。
シングル『延髄突き割る』収録曲「ROLLING1000tOON」は「延髄突き割る」というタイトルで収録予定だったが、アニメ制作サイドであったバップ(後にメジャー移籍元となる)から「怖い印象を与える恐れがある」と却下され、夜中の格闘アニメに怖いも何も無いだろうと考えたマキシマムザ亮君は「深夜にアニメなんか見てないでさっさと寝ろ!」というタイトルを発案したが、これも数秒で却下され今のタイトルとなった。
マキシマムザホルモンのリリースアイテムの価格は語呂合わせになっている。(2564円→「ぶっ殺し」価格、1193円→「いい草」価格、1129円→「いい肉」価格など)
両手でメロイックサインを作りそれを胸の前で腕をクロスさせる、ヘヴィメタルバンド御用達の「メタルポーズ」を再び流行らせた。
メンバー写真では常にこの「メタルポーズ」を取っている。マキシマムザホルモンのシンボル的ポーズとなりつつある。
「パトカー燃やす」、「ポリスマンファック」、「ポリスマンベンツ」など、警察に対して何らかの感情を持つ楽曲が多い。
マキシマムザ亮君
本名:川北亮、1978年12月13日生まれ。ギター・ボーカル(MCは一切しない)担当。
“歌と6弦と弟”。マイクをにらみつけ、噛み付くような表情でメロディアスなパートからヘヴィなシャウトまで歌い、なおかつヘヴィ一辺倒にとどまらない、ブッとくも変幻自在なギターをプレイするその姿は狂人さながら。
体重87kgの巨漢。すべての楽曲の作詞作曲を担うほかに曲の解説や、イラストなども描いている。
ドラムのナヲの実弟。靴を履く事を嫌い常に便所サンダルを履いている。ちなみに便所サンダルのブランドにもこだわりがあり、本人はVICのサンダルしか履かない、と話している。
地声は見た目からは想像できないような可愛い声。精神的にデリケートであるため「少しでも勝手なことを言われるとご飯を2杯までしかおかわり出来なくなるくらいへこんでしまう」という理由で2ちゃんねるは5年前から見ていないという。
亮君の「君」は暴君の「君」からきていると公言。敬称をつけるときは「亮君くん」となる。ギターを始めたきっかけは姉が友達から借りてきてたまたま部屋に置いておいたZO-3。
“歌と6弦と弟”。マイクをにらみつけ、噛み付くような表情でメロディアスなパートからヘヴィなシャウトまで歌い、なおかつヘヴィ一辺倒にとどまらない、ブッとくも変幻自在なギターをプレイするその姿は狂人さながら。
体重87kgの巨漢。すべての楽曲の作詞作曲を担うほかに曲の解説や、イラストなども描いている。
ドラムのナヲの実弟。靴を履く事を嫌い常に便所サンダルを履いている。ちなみに便所サンダルのブランドにもこだわりがあり、本人はVICのサンダルしか履かない、と話している。
地声は見た目からは想像できないような可愛い声。精神的にデリケートであるため「少しでも勝手なことを言われるとご飯を2杯までしかおかわり出来なくなるくらいへこんでしまう」という理由で2ちゃんねるは5年前から見ていないという。
亮君の「君」は暴君の「君」からきていると公言。敬称をつけるときは「亮君くん」となる。ギターを始めたきっかけは姉が友達から借りてきてたまたま部屋に置いておいたZO-3。
| メンバー紹介
ダイスケはん
本名:津田大輔、1977年9月13日生まれ。ボーカル(ある意味MC)担当。
“キャーキャーうるさい方”(デスボイス・ヘッドシャウト等)。メディアなどには、ダイスケはんとナヲの2人(オリジナルメンバー)で対応することが多い。
ライブ中に3回脱糞したらしいが、真相は定かではない。アルバム『耳噛じる』収録の『パトカー燃やす』と「ポリスマンファック」では、ドラムを叩いている(「ポリスマンファック」はナヲがボーカルを担当しているため)。お笑いコンビのトータルテンボスやダイノジと仲が良い。
SABOTENのアルバム『ISLANDS』収録曲「チャイナリズム」にコーラスとして参加している。ロックバンドlocofrankのアルバム『ripple』の「voyage」にはダイスケはんがヴォーカルとして歌った(歌詞も本当の英語歌詞とは全くちがうもの)バージョンがある。
かなりの高音でシャウトするので、普遍的なポップスを好む人には耳が受け付けない場合もある。
“キャーキャーうるさい方”(デスボイス・ヘッドシャウト等)。メディアなどには、ダイスケはんとナヲの2人(オリジナルメンバー)で対応することが多い。
ライブ中に3回脱糞したらしいが、真相は定かではない。アルバム『耳噛じる』収録の『パトカー燃やす』と「ポリスマンファック」では、ドラムを叩いている(「ポリスマンファック」はナヲがボーカルを担当しているため)。お笑いコンビのトータルテンボスやダイノジと仲が良い。
SABOTENのアルバム『ISLANDS』収録曲「チャイナリズム」にコーラスとして参加している。ロックバンドlocofrankのアルバム『ripple』の「voyage」にはダイスケはんがヴォーカルとして歌った(歌詞も本当の英語歌詞とは全くちがうもの)バージョンがある。
かなりの高音でシャウトするので、普遍的なポップスを好む人には耳が受け付けない場合もある。
| メンバー紹介
上ちゃん
本名:上原太、1980年4月15日生まれ。ベース担当。“4弦”。
レッド・ホット・チリ・ペッパーズの熱狂的なファンで、そのメンバー全員に敬意を表し、同じ柄のタトゥーを入れている。
特に同じベース担当のフリーを敬愛し、彼同様チョッパー奏法を駆使して演奏する(メンバーから、「チョッパーばっかもうええて!」と言われる)。
グルメに全く興味がなく、メンバーが北海道へ高級寿司を食べに行こうとした際、「僕、マックでいいや」と言って断ったらしい。
主食はコンビニで売ってる「レモンウォーター」とポテトチップス。年中下駄を履いている。また、介護福祉士の資格を持っており、ダイスケはんが怪我をした際、リハビリなどに尽力していた。
ツアー中、GOOD 4 NOTHINGのベース・マッキンに「マッキンソープランド」をやられるなど、とにかくイジられ役。
アルバム『ぶっ生き返す』収録曲「恐喝〜Kyokatsu〜」で、初めてメロディーを歌っている(マキシマムザ亮君に無理矢理歌わされることになり、初めは嫌がっていたが後から自分でコーラスを入れるなどしてノリノリだったという)と公表しているが「包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ」で初めてメロディーを歌っている。
巨乳まんだら王国のアルバム『王国民洗脳教育セット』収録曲「割礼カレー」「69」にベースとして参加している。アルバム ロッキンポ殺しに収録されている「上原-FUTOSHI-」は彼のことをテーマにした歌である。
レッド・ホット・チリ・ペッパーズの熱狂的なファンで、そのメンバー全員に敬意を表し、同じ柄のタトゥーを入れている。
特に同じベース担当のフリーを敬愛し、彼同様チョッパー奏法を駆使して演奏する(メンバーから、「チョッパーばっかもうええて!」と言われる)。
グルメに全く興味がなく、メンバーが北海道へ高級寿司を食べに行こうとした際、「僕、マックでいいや」と言って断ったらしい。
主食はコンビニで売ってる「レモンウォーター」とポテトチップス。年中下駄を履いている。また、介護福祉士の資格を持っており、ダイスケはんが怪我をした際、リハビリなどに尽力していた。
ツアー中、GOOD 4 NOTHINGのベース・マッキンに「マッキンソープランド」をやられるなど、とにかくイジられ役。
アルバム『ぶっ生き返す』収録曲「恐喝〜Kyokatsu〜」で、初めてメロディーを歌っている(マキシマムザ亮君に無理矢理歌わされることになり、初めは嫌がっていたが後から自分でコーラスを入れるなどしてノリノリだったという)と公表しているが「包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ」で初めてメロディーを歌っている。
巨乳まんだら王国のアルバム『王国民洗脳教育セット』収録曲「割礼カレー」「69」にベースとして参加している。アルバム ロッキンポ殺しに収録されている「上原-FUTOSHI-」は彼のことをテーマにした歌である。
| メンバー紹介
ナヲ
本名:川北奈緒、1975年12月16日生まれ。ドラム・ボーカル担当。“ドラムと女声と姉”。
女性ながら、非常にパワフルなドラムを叩く。本人曰く「顔で叩く」らしい。
マキシマムザ亮君の実姉。マキシマムザ亮君が脱糞をした際にファブリーズを買ってきてあげるなど、マキシマムザ亮君とは深い姉弟愛で結ばれている。
実際に亮君とは顔、体型ともよく似ている。ロックバンドlocofrankのアルバム『ripple』、サンボマスターのアルバム『新しき日本語ロックの道と光』収録曲「Ohベイビー」、風味堂のアルバム『風味堂2』収録曲「家出少女A」にコーラスとして参加している。
サンボマスターのボーカルである山口隆は、彼女を「タイプの女性」と公言している。
女性ながら、非常にパワフルなドラムを叩く。本人曰く「顔で叩く」らしい。
マキシマムザ亮君の実姉。マキシマムザ亮君が脱糞をした際にファブリーズを買ってきてあげるなど、マキシマムザ亮君とは深い姉弟愛で結ばれている。
実際に亮君とは顔、体型ともよく似ている。ロックバンドlocofrankのアルバム『ripple』、サンボマスターのアルバム『新しき日本語ロックの道と光』収録曲「Ohベイビー」、風味堂のアルバム『風味堂2』収録曲「家出少女A」にコーラスとして参加している。
サンボマスターのボーカルである山口隆は、彼女を「タイプの女性」と公言している。
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